不動産売却の流れ


売却について一般的な流れをご紹介します!

査定依頼・机上査定

 まずはいくらぐらいで売れるのか相場を知ることが大切です。机上査定でも値段を出してもうといいでしょう。そのうえで、どうのように売却するか、重視する項目を検討していくことをおすすめします。ネット査定等で一度に複数の不動産会社から査定を依頼できる便利な側面がある一方で、不動産会社同士での競争が激化しており、市場価格と異なる高額査定するケースも多くみられます。 不動産の査定は中古車の買取一括査定とは違い、提示された査定金額で売れるわけではありません。 高額査定に期待し売却を依頼したが、結局査定額の7~8割ほどで売却なんてことも起こりえます。高額査定の提示に喜ぶだけではなく査定の根拠を確認することが重要です。物件それぞれ状態や面積によって価格は変化しますので、最終的にはスタッフが実際に内見させていただき査定額を計算します。

実際にスタッフが訪問し、状態を確認します

 現地の状態や間取等を確認させていただきます。査定書を作成し、具体的にいくらで販売を開始するか、ご相談、決定させていただきます。
その後、売却を依頼する媒介契約を結んでいただきます。媒介契約の種類等詳細については別ページをご参照ください。

広告掲載開始

 売り出し価格が決まったら、ホームページやポータルサイトに掲載し、販売活動を行ってまいります。周囲に知られず売却したい、外観や室内写真は掲載したくない、等お客様のご要望に合わせ公開しますので、お気軽にご相談ください。

お客様ご案内

 購入を検討しているお客様からお問い合わせがあったら、内見をしていただきます。居住中の物件の場合は双方の日程を調整し、内見日を決定します。内見の際はご協力お願い致します。

ご契約・事項説明

 購入希望のお客様が見つかったら、いよいよ売買契約です。

決済・登記

 物件の引き渡しを行います。通常、所有権の移転登記・抵当権の抹消/設定登記を同時に行い、ローンが実行されて残金を支払います。この時に公租公課、仲介手数料等の精算も同時に行い、決済は終了します。

お引越し

 売却の場合、次の住まいのご準備が必要となります。決済の前に新たな住居にお引越しを済まされる方も多いです。住み替え等、買主様との日程調節が必要な場合、売却活動を始める際に担当にスケジュールを打ち合わせておく必要があります。